バア環礁 リーティビーチ~ダイビング~

事前のハウスリーフ情報ではイマイチとの声が多数&バア名物のマンタは乾季のためいないっとあまり期待しないでリーティに向かいました。

が・・・チェックダイブで地形を教えてもらいながらダイビングセンター側の砂地を潜ると、あれっ?マクロがおもしろいじゃん!ってことに。
前回ヴァドゥで見たトールフィンやドラキュラはいなかったし、珍しいものがいるってわけではないんだけど、エビが逃げない!なんで~。

餌付け待ちのアカエイがいたり、無防備にクリーニングされている大きいハタがあちこちにいたり、マダラトビエイが優雅に泳いでいたりとなかなか悪くないのではない???ってことでダイビングはあまりしないはずがほとんど毎日3本は潜ってたかも。ナイトも行っちゃったし^^
それもハウスリーフだけね。

主に潜っていたのはパッセージNO.5のダイビングセンター側の砂地ですが、反対のコテージ側はすぐドロップオフになっていて全く違った景色が広がっていました。
こちらは時間によってビュンビュン流れていてなかなかゆっくり撮影はできなかったけど、クタゴンベが20メートルあたりのヤギに何匹かついていました。
マクロ好きにはなかなかおもしろいハウスリーフでありました。

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ダイビングショップはSEA-EXPLORERが入っていて、日本人スタッフにSAYOさんがいらっしゃいます。
ハウスリーフしか潜っていなたため、ボートの事とかは全くわかりません。
詳細はHPをご覧ください。
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ハウスリーフで潜る前にダイビングショップのホワイトボードに記入するとともに、こちらの小屋のおじさんに、どこのパッセージを潜っていつエントリーするかのダイビング計画書を提出します。あがったら残圧や潜水時間なども報告します。もし報告し忘れたら・・・大規模な捜索が始まるので忘れずに!!

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ドロップオフ側のパッセージを潜る時は、何番から潜るっと言えば器材などを運んでもらえます。
またあがったらタンクだけを残しておけば後で回収してくれラクチン^^

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確かにスノーケルだとリーティのハウスリーフはイマイチかな。
ただサイパンだとお宝の^^モンツキカエルウオが水深2~3メートルくらいにウジャウジャいるのはポイントは高いかも。
リーティがあるバアは雨季がおもしろいっといわれ、行かれる方も多いと思いますが、その代わり透明度がかなり落ちるため、雨季に行っていたらハウスリーフの印象も違ったのかなっとも思いました。

他にもモルディブで一般的に見られる魚は見たし、ナイトではサンゴの間に小さいカエルアンコウがいたりと私的にはなかなか楽しいダイビングではありました。

ちなみに今の私のダイビング本数は199本、モルディブで迎えるか悩んだ末潜るのは辞め、次回の夏休みで迎えることにしました!
200本目はパラオのブルーコーナーで迎える予定です。
100本目が何を間違ったかグアムのイルカツアーと一緒の混載ボートで、おまけにスノーケルで潜るようなポイントで迎えてしまったという何とも悲しい過去があるため、200本目は絶対思い出に残る1本にしたい・・・っと強く願うのであります。